長崎の一人旅レポート

長崎に行こうと思ったきっかけ

長崎は学生時代に修学旅行で初めて行って、とても楽しかった思い出があったので、いつも、また機会があったら行きたいと思っていました。
ご飯もおいしかったイメージがすごくあったし、歴史が感じられながらも、外国のような建築物もところどころにあって独特の空気感が思い出に残っていました。

そして今回、久々に、一人旅で行くことができたのですが、やっぱりいい街だなとつくづく感じました。
学生時代より、大人になった今だからこそわかる魅力も多く、本当に行って良かったと思っています。
華やかな観光地とはちょっと違う、歴史の重みというか、ロマンというか、そういうものを感じられる街だと思います。

長崎の魅力 その1-歴史を感じる街並み

今回の長崎観光の一つのポイントは軍艦島ツアーでした。
前から行ってみたいと思っていましたが、実際に行ってみて、ガイドさんの話を聞くと一層興味深く、本当に行って良かったと思います。
廃墟もとても雰囲気があるもので、ガイドさんの話と併せて、いろいろなことを考えてしまいました。
また、街中の歴史を感じるスポットにも行きました。

復元された出島エリアも興味深かったですし、実際に残っているオランダ坂やグラバー園、大浦天主堂などを静かに歩いていると、とても不思議な気がしました。
時代を感じつつも、あまりにも良くできている建築物だったりするので、すっかり見入ってしまいました。
歴史的な建築物などには、グラバー園のように、その時代の人々にまつわる話がたくさんあります。
そのような情報を事前に調べておくと、一層興味深く観光できると思います。

路面電車でほとんどの場所を回れるので、一日乗車券などを使って気になるところの観光をすることができます。
ただ、とにかく坂が多くて、石畳みの道を歩くことも多いので、歩きやすい靴は必須です。

長崎の魅力 その2-おいしい食べ物

長崎というと有名なのはちゃんぽんです。もちろんちゃんぽんも食べたのですが、今回は、もう一つこの旅の目的があって、それは、長崎の郷土料理である卓袱(しっぽく)料理を食べることでした。
ちょっとリッチなものでしたが、修学旅行の時に食べて、非常においしいと感じたのをずっと覚えていたので、ぜひ今回食べてみたいと思っていました。

懐石料理的な感じですが、中華料理などの要素があったりして、やはり、独特なお料理です。
見た目にも豪華で楽しい、いかにもおもてなし料理という感じも嬉しくて、とてもおいしくいただきました。
今回は、せっかくなので夜に予約して、それなりにちゃんとしたものを食べてきました。
本格的なものだと1万円を超えるものもありますが、ランチで3千円くらいから食べられるものもありますので、長崎に行く機会があったら、ぜひ、食べてみてください。

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