何回行っても最高の沖縄渡嘉敷島

一度行ったらハマってしまう魅力

沖縄は昔から好きでよく行っていました。
もちろん本島も良いところがいっぱいあるのですが、一度行ってみると、やっぱり離島は特別だなあとしみじみ感じます。

私のお気に入りは渡嘉敷島で、渡嘉敷島のケラマブルーの海は見ているだけで、しみじみ来れてよかったと毎回思わせてくれます。
渡嘉敷島は島民700人弱の島で慶良間諸島の中で最も大きな島です。
3つの集落に分かれていて、阿波連ビーチと、とかしくビーチという2つのビーチがあり、どちらもダイビングやシュノーケリングや様々なマリンスポーツを楽しむのに絶好の場所です。

渡嘉敷島のおすすめポイント

まず一つ目の、渡嘉敷島のおすすめポイントは、那覇から日帰りでも行けるほどのアクセスの良さです。
他の島だと、本島からまた高いお金を出して飛行機に乗ったりしなければいけないところを、フェリーか高速船で往復4000円前後でさっと行けてしまうので、本島に数泊する方には、一日渡嘉敷島にも行ってみてほしいです。
高速船だと那覇から30分ぐらいで着いてしまいます。
大体、那覇を朝の10時ころに出て、夕方5時ころに帰ってくることができます。

世界的に有名なダイビングダイビングスポットがある島なのですが、シュノーケリングでも十分この島の海の魅力を味わえます。
私自身はまだ出会えていないのですが、この島に住んでいるというウミガメに会える確率が高いのも大きなポイントです。

参考>>渡嘉敷島の観光名所 (ビーチ・シュノーケル・展望台・観光施設) | 「島んちゅNAVI 渡嘉敷島」

比較的穏やかな海なので、子どもを連れている家族連れなども多く、泳ぎはそれほど得意でないという方でも安心して楽しむことができると思います。

気に入ったらぜひ泊りでの滞在を

最初に、本島に滞在したときに日帰りで行って以来、すっかり気に入ってしまって、最近は、渡嘉敷島に滞在もするようになりました。
確かにとても有名な観光地なのですが、やはり、本島とは違った素朴さというか、雰囲気がある気がします。
もちろん海でできるアクティビティはたくさんあるのですが、沖縄本島ほど観光スポットがあるわけではないので、きれいな海を眺めながら、ゆっくりとした時間が楽しめるのではないかと思います。

島民700人以下の小さな島なのですが、観光客は非常に多いので、宿泊施設もたくさんあり、数万円単位のリッチな気分が味わえるホテルから5000円くらいで泊まれる手頃なペンションなどもあるので、その時の旅行の気分に応じて様々な楽しみ方ができます。
宿に食事が付いていれば、何の問題もないですが、もし、付いていないとか、夜にどこかでお酒が飲みたいということであれば、一番栄えている阿波連地区に宿泊すると良いと思います。
ご当地メニュー的な食事も楽しめるのも魅力です。

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