離島巡り

離島巡りの楽しみ方

島国の日本には、私たちが思っている以上にたくさんの離島があり、その数は何と400以上にもなるそうです。
それぞれの島に、それぞれの景色や習慣、食べ物があるのは大きな魅力です。
また、人気の観光スポットと異なり、離島の旅行は、少しマニアックな感じがあり、一人静かに旅行を楽しみたいときや、リフレッシュのため、考え事をするためには最適な旅行だと言えるのではないでしょうか。

実は、すでに20代前半に離島の旅行に行ったことがあります。
伊豆七島のうちのいくつかに行きました。
浜松町から船が出ています。
船の旅行には、飛行機や新幹線で行く旅行とは違った趣があって、それも大好きな理由です。

それぞれの島で魅力が異なり、温泉が楽しめたり、きれいなビーチやパワースポットがあったり、地元のお店で海産物を食べたりと、様々な楽しみ方ができるます。
情報は事前にネットなどでポイントを調べておくことができますし、島の観光案内図を宿などでもらうこともできます。
個人的には、歩けるくらいの小さめの島に滞在して、きれいな海の景色を見たりしながらのんびりして、夜には地元のお店でおいしいお魚などを食べながら飲んで、温泉に入るという過ごし方が理想です

離島の宿

大きめの島だとホテルがあったりするのですが、島民数百人という小さな島になったりすると、民宿がメインになっていることが多いようです。
快適なホテルも良いかもしれませんが、民宿で、地元のお母さんのご飯を食べたり、おすすめスポットを教えてもらったりして、地元の人とのコミュニケーションを楽しみながら過ごせるのは大きな魅力だと思います。

ただ、せっかくホームページなどで気に入った民宿を選んで行ってみたら、その民宿はその日は都合が悪いとかで、勝手に向こうで話がついていて、別な民宿の方が迎えに来ていたりするということもあり、笑ってしまいました。
そんなことも許せてしまうのが、のんびりした離島巡りの魅力なのかもしれません。

離島巡りの注意点

魅力いっぱいの離島巡りですが、注意点もあります。
とにかく、天候に左右されやすいという点です。
私が行った時もやっと船が出て、波の高い中何とか行けたのは良かったのですが、帰りは欠航になってしまい、急いで飛行機にしたことがあります。
お金は倍以上かかるし、調布飛行場に降ろされて、タクシーで駅に行くしかないし、予備で持っていた数万円があっという間に飛んでいきました。

また、出発予定の前日に電話がかかってきて、流木で予約していた船が出ないので、その日に出る大型の船に変更するように勧められて、急きょ仕事終わりに出発したこともありました。
船の旅行は天候に思った以上に左右されるので、余裕のある予定にして、常に余分のお金を持っておくべきです。

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