実は目立つ水回りの手入れ方法

日々使うからこそ気をつけたい水回り

一人暮らしをしていて思うのが、やっぱり、一人で住んでいるからこそ、自分の家は気持ちよく過ごせる空間にしたいということです。
人を呼んだときはもちろんきれいになっていた方がいいのですが、誰も来なくても、自分の家を清潔に、そして、おしゃれに保っておくことは、自分の余裕などにもつながってくる気がしています。
そこで、今回は、意外と後回しになりがちな水回りをきれいに保つ方法を考えてみました。

台所や洗面所などの水回りは、使い勝手などが優先されがちで、おしゃれというより、実用性第一になってしまいがちではないでしょうか。
しかし、おしゃれに見せることと、実用性が一致していれば、こんなに良いことはありません。今回は、それを目指したいと思います。

ポイント1-水回りにはあまり物を置かない

何かと物を置きがちになってしまう水回りですが、この置いてある物が、清潔さを保ちにくくしてしまったり、ごちゃごちゃと雑然とした感じに見せてしまう原因になっていることがよくあります。
例えば、洗面所に溶けかけの石鹸があったり、洗顔料が置いてあったり、コップが置いてあったりすることは多いのではないでしょうか。

しかし、いつも濡れるところに、洗顔料やコップが置いてあると、気が付くと、裏などに汚れが付いてしまっていたりすることがよくあります。
これを毎回洗うのは大変ですが、かといって、そのままにしておくのは不潔ですし、見た目にも恥ずかしいことです。

洗面所周りに出しておくのは、せっけん程度にして、他のものは濡れにくいところにしまうのが良いでしょう。
棚に入れたり、ちょっと離れたところに、かごに並べて入れておくこともできます。
そうすると、すっきり見えるだけでなく、衛生的にもなります。

また、せっけんは柔らかすぎるものはすぐ溶けて汚らしくなってしまうので、固めのものか、水が切れやすいせっけん置きを選ぶと良いでしょう。

ポイント2-出しておくものは色形をそろえる

台所などには、どうしてもいつも使うので出しておく必要があるものがあります。
ハンドソープや食器洗剤などです。
そのようなものは、売っているままのボトルなどで置くよりも、同じ色や形でそろえた容器に移し替えた方が、すっきりとおしゃれに見えます。

また、詰め替え用を買えばよいので、家計にも優しいのではないでしょうか。
食器かごやスポンジ置きも素材をそろえることで、ぐっと生活感を感じにくくなります。

そのような水回りのものを選ぶ際には、見栄えだけでなく、素材や形が掃除しやすいものかもポイントになります。
おしゃれでも洗いにくかったりすると、汚れが付いても後回しになりがちですし、素材によっては錆びやすかったりすることもあります。
毎日使うところで、実は結構目立つ水回りをきれいに保って、おしゃれな生活空間にしたいものです。

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