一人で生きていく為に貯金以外で必要な事

なぜ一人暮らしは心配されるのか

私は一人暮らしが性に合っていると思っています。
生活に必要なお金と、好きなことをするお金は稼げているし、結婚していたら、好きなときに旅行に行ったり、好きなものにお金を使ったりすることはできないと思うので、それなら、一人が良いなと思ってしまいます。

しかし、このようなことを結婚している友人たちや家族に話すと、非常に心配されます。
その理由は、様々あると思うのですが、大きな心配のポイントは2つだと思っています。
1つはもちろん老後の心配、2つ目はさみしさ、これがずっと一人暮らしが良いというと心配される2大原因だと思っています。
では、この心配を解消するにはどうしたら良いかという点について今回は考えてみました。

老後を心配せずに済むには

もちろん、今稼いでいるお金を貯金することも大事だとは思いますが、それだけでは到底足りないのが現実です。
だとすると、年齢が上がっても収入があることは大事だと思います。

その方法の一つは手に職をつけることだと考えています。
個人でできる仕事は年齢が上がっても続けられるものが多い気がします。
私の場合、語学が好きで、今も翻訳などの仕事をしているのですが、語学力を一生のものにするためビジネス英会話スクールに通いスキルアップに励んでいます。
今のうちにレベルアップして取っておくことは、今後の生活を長く支えてくれるものになると考えているからです。

また、住まいを確保することは、心配を減らすのに重要だと思っています。
維持費などのお金をしっかり確保することは必要かもしれませんが、住む場所だけでも確保できていると心の余裕は違ってくる気がしています。
そこまでの金額にはならないとしても、いざとなったら売ることができるというのも、大きな魅力ではないでしょうか。

一人暮らしのさみしさに対処するには

やっぱり、大事なのは人間関係だと思っています。
もちろん、昔ながらの友達は大事です。
私も結婚した友達などとは家族ぐるみで仲良くしていて、子どもたちに接することなどで、一人暮らしで子どもや家族とは無関係な生活をしていても、それなりのバランスが取れている気もしています。

しかし、それと共に、同じ趣味などで盛り上がれる友達は非常に重要だと思います。
その意味でも、私にとって趣味は非常に重要です。単に自分の気分転換や楽しみための時間というだけではなくて、趣味を通してできる人間関係が、一人暮らしをしていながら十分に人とのコミュニケーションを取るために大きな意味を持っています。
今も、趣味を通してつながっている様々な立場の友達がいるので、一人暮らしでも、さみしいと感じたことがないのかもしれません。
これからも、趣味を多く持って、外に出ていくようにはしたいと思っています。

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